私達のチームは、チーム結成5年を迎えておりますが、これまで「野球肘」になった選手、野球による障害が出た選手は、0です。
少年野球、中学野球の現場では、当たり前のように、「肘や肩が痛くて投げれない。投げさせられない。」と言った声を耳にする事が多いですが…
育成段階で、ケガや故障で大好きな事に取り組めない期間があるのは、とても残念ですよね。
特にこの梅雨時期から夏にかけては、プロの野球選手も細心の注意を払っているようです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-00418373-fullcount-base
まずは、日常生活で気をつけておく事を3つお伝えします。
①冷たい物の飲み過ぎを避ける
②白砂糖が入っている物を避ける
③お腹周りの力みをとっておく
上記の①と②は、どちらもお腹を冷やしてしまいます。
お腹が冷えると、身体に力みが生じやすくなります。
力みがあるまま身体を動かすと、ケガや故障のリスクが高まってしまいます。
まずは、お腹を冷やさないよう注意しておく必要があります。
そして、最後の③は、力みをとる術です。
誰でも簡単に出来る事です!!
③は次回、ご紹介させて頂きます。